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イライラが治まらない時の対処方法

2020年06月12日

更年期になるとどうしても感情をコントロールすることが難しいことがあり、イライラが治まらないときがあります。気持ちのコントロールは更年期でなくても大変難しく、表情や態度に表さなくても心にストレスがたまってしまい自律神経が乱れてしまうことがあります。人間の場合ストレスやちょっとした環境の変化でも自律神経が乱れることは多く、一度自律神経が乱れてしまうとなかなか改善するのは難しくなるほか、更年期はホルモンのバランスが乱れることから、さらに体のあちこちに不調を感じることが多くなってしまいます。

そもそもイライラしてしまう原因は、自分のことを受け入れてほしい、理解をしてほしいと思っているの、に相手が受け入れてくれないということがまずあげられます。相手にわかってほしいのにその気持ちが相手に伝わらず、感情がコントロールしようと頑張るため起こることが多いのです。そして固定観念にとらわれすぎてしまうことも原因の中に入ります。自分は一生懸命やっているのに、相手はまったくやらない、こうあるべきなのに、まったくその通りになっていないなど、理想と現実の間に挟まれてしまい、イライラが起きています。このほか腸内環境が乱れることでもこのようなことは起きてきます。

イライラがどうしても治まらなくなった時の対処方法としては、イライラの原因を取り除くことが大切です。原因が人である場合は、その人から離れるようにし、距離を置くようにしてください。なんとなくその場の雰囲気が嫌な場合は、やはりその場から一回離れることが大切で、外の空気を吸うようにしましょう。どちらの場合も深呼吸を行うと気分転換になります。

深呼吸には、リラックス効果があり、ゆっくり息を吸ったり吐いたりすることで呼吸が整い、ストレスを解消し、気持ちを静めていくことができます。行い方としては息を思いきり吸って、もう吸えないという段階で、1.5秒ほどためてから強くため息を出すような感覚で、一気に息を吐きだします。簡単にできますし、どこで行っても目立つことは少ないので、気持ちが落ち着かなくなった場合は試してみると良いでしょう。

このほかには、自分を客観視するという方法があげられます。自分はいったい何に対してこのような感情を持っているのか、と考えるだけですっと落ち着いてきます。客観視をする場合は、どうしてこうなっているのだろうと考え、問いかけを自分の中で行っていると次第に客観視を行えるようになってきます。それと同時に自分の感情をしっかりと受け止めることが必要になります。

イライラとした気持ちを抑え、気分転換をすることは対処方法としてとても大切なことです。なぜこのようにイライラとしてしまっているのだろうと考えることも改善へとつながっており、無理に止めようとしなくても次第に落ち着いてくるのが一般的です。まずはしっかりと深呼吸をして、気持ちを落ちるか競るようにしましょう。

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