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男性ホルモンの低下を防ぐには競い合う事が大事?

2020年02月02日
両手でカプセルを持っている様子

男性にはそもそも闘争本能というものがあるのですが、闘争本能は古来からのものであり女性との役割の違いがこういった部分に出ています。

闘争本能が起こるのは男性ホルモンであるテストステロンが影響しています。正常にテストステロンが分泌されている場合、日常生活においても何か新しいことを試みてみよう、あの人よりも成績を上げようなど前向きに頑張れることが多いです。ですが、ストレスを感じることが多くなり、しかもそのストレスが過度になってしまった時、男性ホルモンの分泌は少なくなり、やる気が起きなくなるのです。やる気がなくなる、ということは闘争本能もなくなる、ということであるので、さらに男性ホルモンは低下してしまいます。つまり、ストレスが男性ホルモンの分泌を抑え、やる気をなくし、さらに闘争本能も奪ってしまうので、余計にホルモンの分泌が低下してしまうというループ状態になってしまうということです。

このようなことを回避するには、適度に競い合うゲームや運動を行うことが大切です。バスケットボールなどの競技は人と競い合いボールを奪って進めていく運動で、相手よりも一歩前に出て動かないと試合が展開していきません。競い合う競技は男性ホルモンを高めるので、テストステロンも分泌されるのです。

とはいえ、毎日このような運動を行うことは無理です。実は男性のホルモンの場合、サッカーやボクシング、プロレスといった競い合う運動を見るだけでも男性ホルモンは分泌されるのです。ですから体を動かす時間がない場合は、こういった競技を見るだけでも良いので、ストレスを解消するためにも観戦をするようにしましょう。

なお、スポーツ以外にも競い合うゲームでも男性ホルモンを低下させる効果があります。ですがパソコンでゲームを行う場合、慢性的に睡眠不足になってしまいストレスが逆にたまってしまうことが多いです。自分で時間を決めてゲームをするなど睡眠不足にならないように配慮しなくてはなりません。そういった自制心が働くことができるのであれば、上手にゲームを生活に取り入れても良いでしょう。

男性ホルモンは大変で、加齢に伴って減少するだけでなく、ストレスによってもどんどん低下していってしまいます。環境の変化や何気ない一言でも低下をすることがあり、一度低下をしないとなかなか改善することはなく、余計にストレスが溜まってしまい、つらい症状を引き起こすきっかけとなってしまいます。ですので、減少をする前にストレス解消方法を見つけることが大切なのです。

適度に競い合うゲームや運動をしたり、そういった競技を観戦したりすることは男性にとっては良い方法です。そして睡眠にも注目してみてください。一夜でも徹夜をしてしまうと3日ほどは男性ホルモンであるテストステロンが低下したままになってしまいます。この繰り返しが低下したままの状態をキープしてしまうので、気をつけるようにします。

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