車間距離を空けないやつ

車を安全に運転する際に最も大切なことは、前の車と車間距離を十分に開けることだと思う。最近ではあおり運転がニュースになるが、どうしてあんなに車間距離を詰めるのか、私には到底理解できない。そもそもなぜ車間距離が大切なのかというと、一つは安全性、もう一つは燃費の面である。安全性に関していえばこれは至極当然のことで、もし目の間に急に人や動物が飛び出してきたら、ブレーキを掛けるだろう。その際に車間距離を十分に開けていないと、玉突き事故になることくらい、少し考えればわかることである。なぜそんな小学生でもわかるような当然のことがわからないのか本当に理解に苦しむ。車間距離をあけることが理解できない人間は今すぐ運転免許を剥奪してもいいくらいである。もう一つは燃費の問題で、車間距離を空けていないと無駄にブレーキを踏む回数が多くなる。同じ距離を走るのに、ブレーキを踏んだ時間がながければ長いほど燃費が悪くなる。もし燃費を良くしたいのであれば、前の車がスピードを多少緩めたとしても、アクセルを離すだけでいい(ブレーキをふまなくて済む)くらいには車間距離を開けよう。安全な運転とはスマートな運転とほとんど同義である。安全かつ燃費の良い運転を目指せるように、私もこれから精進していくつもりである。

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